初めてのアンパンマンミュージアム横浜|子連れで1日たっぷり楽しむための完全ガイド

2025年6月の日曜日、4歳になったばかりの息子の誕生日祝いを兼ねて、ママ・パパ・子どもの3人家族で初めて横浜アンパンマンミュージアムへ行ってきました。

今回はその体験をもとに、初めて行く方でも楽しめるようなガイドをまとめました。

入館時間は9:45、退館は17:00
開園から閉館まで、丸1日たっぷり遊び倒したからこそのリアルな視点でお届けします。

目次

基本情報とアクセス

アクセス

  • 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9
  • 最寄駅
     ・みなとみらい線「新高島駅」から徒歩約3分
     ・JR「横浜駅」東口から徒歩約10分
  • 車の場合
     ・近隣に有料駐車場あり(直営駐車場は台数に限りあり)

営業時間・料金

  • 営業時間
    • 2・3F ミュージアム:10:00〜17:00(最終入館16:00)
    • 1F ショップ&フード・レストラン:10:00~18:00
  • 入場料(ミュージアムエリア):大人・子ども(1歳以上)ともに2,200円~2,600円(日別変動価格制)
  • 再入場:可能
  • ショップ・レストランエリア:無料エリアで誰でも利用可能

入場前の準備

チケットの事前購入は必須!

ミュージアムの有料エリア(2・3F)に入るには、「日時指定Webチケット」が必須。

  • 購入方法:公式サイト(アソビュー!)
  • 販売開始:3日前の10:00〜
  • 価格(2025年6月時点):1歳以上 2,200円~2,600円(日別変動価格制)/0歳 無料
  • 当日券:Webで空きがあれば購入可。ただし休日の午前中は売り切れになることも多いため注意。

※入れ替え制ではないため、予約時間に入館後は閉館まで滞在可能です。

持って行ってよかった&あれば便利なもの

✔︎着替えとバスタオル(夏シーズン)
夏場は夏季限定の水遊びゾーンがあるので、着替えとバスタオルは必須。びしょ濡れ覚悟です!

✔︎大きめの水筒
館内は空調が効いていますが、子どもは大興奮で動き回ります。水分補給はこまめに!
※館内では食事はNGですが、水分補給はOKです。

✔︎大人用の飲み物
館内や周辺には自販機が少ないので、あらかじめ持参しておくと安心です。

✔︎レジャーシート
自分たちは持っていきませんでしたが、ショーの場所取りで使用している方が多く、あると便利だなと感じました。

✔︎荷物は2つに分けて
子連れの外出、荷物が多くなりがち。有料ですが1階にコインロッカーがあるので、荷物をあらかじめ貴重品とそれ以外に分けておき、大きな荷物を預ければ身軽に回れます。

当日の流れとベビーカー事情

少し早めの到着がおすすめ

私たちは【9:30〜10:00入場枠】のチケットをオンラインで購入していましたが、9:30ちょうどに到着した時点で、すでに待機列ができており、実際に入館できたのは9:45頃でした。

その時間の先頭に入りたい方は、早めに現地に着いておくと安心です。

休日は特に混雑するため、開園時間より早めの到着を目指すと◎

ベビーカーはどうする?

2・3Fの有料ミュージアムエリアはベビーカー持ち込み不可のため、必要な方は2階ミュージアム入り口すぐにあるベビーカー置き場を利用できます。広めなので、混雑時でも安心して使えると思います。

ランチ事情|レストラン&フードコート対策

「アンパンマンレストラン」は早めの行動がカギ

「アンパンマンレストラン」は大人気で、特に土日は大混雑します。
事前予約はできず、現地で待ち列ができると、そこからWeb(EPARK)での受付が可能になります。

わたしたちは11時前に予約しようとした時点で、すでに150分待ちの表示…。

レストランを利用したい場合は、EPARKの受付状況をこまめにチェックし、受付が開始されたらすぐに申し込むのがおすすめです。

フードコートも混雑必至!お昼時は計画的に

ミュージアム内にはフードコートもありますが、お昼時は非常に混雑し、長蛇の列ができることも。
特に土日祝は、フードコート内に入るために並ぶ必要があるほどです。

スムーズに食事を済ませたい場合は、大人が複数人いる場合に役割分担をしておくと安心
たとえば、パパが先に席の様子を見に行って確保、ママが注文に並ぶなど、事前に動き方を決めておくのがおすすめです。

また、少しでも混雑を避けたい方は、11時前後の早めの時間に昼食をとるのもひとつの工夫です。

館内の楽しみ方|ショー・水遊び・グリーティング

ショーを効率よく楽しむには

館内では、パンこうじょう前ひろば(メインステージ)とわいわいパークでショーが開催されており、1日あたり合計で約8回ほど実施されています。

  • メインステージのショーは30分前から客席が埋まり始めますが、会場が広いため、見る場所にこだわりがなければ直前でも鑑賞可能です。
    • ただし、後方だと小さな子どもはステージが見えにくいこともあるため、なるべく前方を確保したい場合は早めに移動するのがおすすめ。
  • わいわいパークのショーは定員制。開始時間前でも定員に達し次第、案内終了になるため、観たい場合は早めの場所取りが必須です。

🎯 おすすめの工夫

  • ショーのスケジュールを事前にチェックし、家族で役割分担
     (例:パパがショーの場所取り、ママが子どものケアなど)
  • 荷物だけでの場所取りはNGですが、大人が1人いれば家族分の場所取りはOK
  • Webチケットのスクリーンショットを家族で共有しておけば、別行動時にも安心です

水遊びエリア(夏季限定)は大人気!

夏季限定でオープンする水遊びゾーンでは、子どもたちがびしょ濡れになりながら大はしゃぎ!

  • お着替えスペースも併設されているので、濡れても安心
  • バスタオルと着替えは必携アイテムです!

アンパンマンの世界観を丸ごと体感!

館内には、アンパンマンの世界を全身で楽しめる展示や仕掛けが盛りだくさん。

  • パン工場やアンパンマン号など、世界観の再現度が高くて大人も見入ってしまうほど
  • 床・壁・ベンチにいたるまで、すべてがアンパンマン仕様で、どこを見ても楽しい!
  • キャラクターのグリーティングも頻繁に登場(ランダム)

今回の訪問では、なんと合計5人のキャラクターと出会えました!

登場したキャラクター:

  • アンパンマン(複数回登場)
  • ジャムおじさん
  • クリームパンダ
  • バイキンマン
  • ドキンちゃん

特に印象的だったのは、閉館30分前(16:30頃)にアンパンマン・バイキンマン・ドキンちゃんが一斉に登場してくれたこと!

なお、グリーティングの一部はスケジュールで事前に発表されていますが、
すべてに時間を合わせなくても、数時間滞在していれば自然と誰かしらに会える可能性が高いです。

このように、館内は「見る・遊ぶ・会う」がすべて揃った夢のような空間。
計画的に動きつつも、子どものペースに合わせてゆったり楽しむのがおすすめです。

子連れにやさしい設備

アンパンマンミュージアムは、小さな子ども連れでも安心して過ごせる工夫がしっかり整った施設です。

  • 子ども用トイレ完備:低年齢向けのサイズで使いやすく、清潔感も◎
  • 授乳室あり/給水器は各フロアに:赤ちゃん連れや暑い時期でも安心して過ごせます
    • 「子連れで長時間過ごせるか不安…」という方にも、安心しておすすめできる施設だと感じました。

初めての人に伝えたいポイント&注意点

✔ おすすめポイント

  • 家族での役割分担と事前スケジュールがカギ!
 
    • ショーのタイミングや食事などを事前に共有しておくと当日がぐっとスムーズになります。
  • キャラクターとのグリーティングは高確率で遭遇
 
    • 時間を気にして焦らなくても、数時間いれば自然と出会えるチャンスがあります。
  • 世界観の再現度が高く、子どもの笑顔がたくさん見られる
 
    • 展示や内装、すべてがアンパンマンの世界。親も思わず見入ってしまうほどでした。
  • 夏は水遊びエリアが特におすすめ
 
    • 着替え・バスタオルを忘れずに持参すれば思いっきり楽しめます。

△ 注意点

  • チケットは事前にWebで
 
    • 当日窓口販売はないため、余裕を持って事前購入を。
  • 休日はかなりの混雑
 
    • ショーの場所取りやフードコートなど、早めの行動が肝心です。
  • 荷物は最小限&分散が◎
 
    • ベビーカー不可の館内では、コインロッカーも活用して身軽に動くのがポイント。
  • レストランはWeb受付制
    • 開始タイミングをこまめにチェック!
 
    • 事前予約はできず、当日列ができてからEPARKで受付が可能になる仕組みです。

まとめ|準備を整えれば、家族で大満足の1日が待っている!

「横浜アンパンマンこどもミュージアム」は、しっかり準備して臨めば、子どもはもちろん大人も一緒に楽しめる場所です。キャラクターと出会い、ショーを見て、おもいっきり遊び、笑顔あふれる1日を過ごせました。
子どもの誕生日や特別なお出かけにぴったりのスポットだと思います。

このガイドが、これから訪れる方のお出かけ準備に少しでもお役に立てば嬉しいです。
ぜひ、ご家族の楽しい思い出づくりにご活用ください!

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