幼稚園の入園が決まると、次にやってくるのが「入園準備」。
何をどこまで用意すればいいの?
手作りは必要?
サイズ指定ってどれくらい厳しいの?
わが家は満3歳で入園しましたが、正直、想像以上に持ち物が多くて驚きました。
今回は、実際に準備したものや、やってよかったこと、そして準備を始めるタイミングについて振り返ってみたいと思います。
園指定の持ち物一覧|想像以上に多い入園準備
まずは、園から指定された持ち物です。
- 園カバン(リュック)
- 制服
- 体操着
- 園指定の文具(クレヨン・粘土・ハサミなど)
- 整理袋(レッスンバッグのようなもの)
- 椅子カバー
- 体操着袋
- 置き着替え袋
- 上履き入れ
- 上履き
- お弁当袋
- コップ袋
- お箸セット
- タオル
- ランチョンマット
園カバンや制服、体操着、文具など園経由で購入するものもありましたが、自分で用意するものもありました。
※持ち物の内容は園によってかなり違います。あくまで参考程度に見ていただければと思います。
サイズ指定は要確認
息子の園では、手作り指定こそありませんでしたが、サイズ指定はかなり細かくありました。
おそらく園ごとにロッカーや収納スペースのサイズが異なるため、それに合わせる必要があるのだと思います。サイズ指定の内容も園によって差があるはずです。
大体サイズが合っていれば既製品でもOKな園もあれば、厳密に指定サイズでないと使えない園もあるようです。
準備前に、入園予定の園へ確認しておくのが確実です。
入園準備はいつ始める?持ち物リストが出てからでOK
入園が決まると、「早く全部そろえなきゃ」と少し焦ってしまいますよね。
でも実際は、持ち物リストが出てからで十分間に合いました。幼稚園の持ち物は、園によってサイズや仕様が本当に違います。ロッカーの大きさ、収納方法、袋の形。同じ幼稚園でも、細かい部分はまったく別です。
説明会や園からのお便りで持ち物リストが出てから準備するほうが、結果的に無駄がありません。
早めに買ってしまうと、
「サイズが合わなかった」
「指定と違った」
「結局買い直しになった」
ということも起こりがちです。
特に袋類はサイズ指定があることが多いので、リストを待ってから動くのが安心です。
手作りする?外注する?|ハンドメイドも選択肢
入園準備といえば「手作り」のイメージもありますよね。
サイズ指定が細かいと、既製品では合うものが見つからないこともあります。
そんなときは、creemaやminneなどのハンドメイドショップも選択肢になります。サイズ別に出品されているものも多く、指定サイズに合うものを探しやすい印象でした。「手作りは難しいけれど、サイズは合わせたい」という方には、こうした方法もあります。
わが家の場合、椅子カバーは既製品で合うものが見つからなかったため、マジックミシンのような洋服のお直し・リフォームのお店にお願いしました。このようなお店では入園グッズ制作を扱っているお店もあります。
数年に一度しかない作業。無理に全部自分でやならくてもいい。
ちなみに、私は一つも手作りしていません!笑
早めに準備してよかったもの
入園準備は持ち物リストが出てから。
それでも、もし「先に準備できるものがあるとしたら?」と聞かれたら、いくつかあります。
お名前シール
これは早めに用意しておいてよかったと思っています。
園に持ち込むものは、基本すべて記名が必要です。
園を経由して注文する文房具類は、入園直前や入園後に届くこともあります。そのタイミングで一気に記名作業が発生します。
お名前シールがあれば、届いたその日に貼るだけ。準備の負担がかなり軽くなります。
ビニール素材の上履き
上履きは洗いやすさ重視で選びました。
布タイプより汚れが落ちやすく、乾きやすいので、洗う負担が軽くなります。
蒸れやすいという話もありますが、息子から不満は出ていません。
シューズタグ
まだひらがなが読めなくても、自分の上履きを見つけやすい。
入園直後は特に、こうした小さな工夫が安心につながると感じました。
コップ袋・お箸セット・タオル
このあたりは既製品で問題ありませんでした。
好きなキャラクターを子どもと一緒に選ぶ時間も、入園準備のひとつの思い出になります。
トイトレ関連で準備したもの
わが家は満3歳での入園だったため、トイレはまだ不安定でした。
とにかく着替えは多めに。
- パンツ
- 靴下
- ズボン
「多すぎたかな?」と思うくらいで、ちょうどよかった気がします。
最初は余裕を持っておくと安心です。
ワーママ視点|入園準備で大変だったこと
一番大変だったのは、サイズに合う既製品を探すことでした。
園の持ち物リストが出てから、通勤時間にネットで探し、サイズを確認し、比較する。
思っていたよりも時間がかかります。
minneやcreemaでサイズ指定してしまったほうが早い場合もありました。
便利なものには頼る。
それも、ひとつの選択肢です。
まとめ|無駄なく進める入園準備のポイント
幼稚園の入園準備は、想像以上にやることがあります。
だからこそ、
- 持ち物リストが出てから動く
- サイズ指定は必ず確認する
- 無理せず外注や既製品を活用する
- 記名はシールに頼る
この4つを意識するだけでも、負担はかなり減ります。
とにかく「無駄を減らすこと」ことが大切!
これから入園準備をする方の参考になれば嬉しいです。


