幼稚園児の風邪予防ルーティン|持ち帰りを減らす工夫

幼稚園に入ると悩まされるのが風邪…。

我が家は満3歳児クラスから幼稚園に通い始めましたが、入園した年はまさに“風邪ラッシュ”
夏風邪、冬風邪、そして年少の7月にはかなりきつめの夏風邪まで…。
集団生活は楽しい反面、どうしても感染症にかかる機会が増えます。

理由はいくつかありますが、特に幼稚園ではこんな感染ルートが多いと感じています。

  • 同じおもちゃや遊具を複数人で使う
  • 給食やおやつ時に近い距離で話す
  • お友だちとのスキンシップ(手をつなぐ、抱きつくなど)

大人以上に子どもは距離感が近く、また手を洗う前に顔や口を触ることも多いため、どうしてもウイルスが広がりやすい環境になります。

ただ、その後少しずつ生活や習慣を見直すことで、風邪の回数が減り、ひいても重症化せずに済むように。今回は、我が家で効果を感じた風邪予防の工夫をご紹介します。

目次

我が家で実践している風邪予防ルーティン

帰宅後の手洗い+靴下チェンジ

帰宅したら必ず手を洗い靴下を履き替えることを徹底。
園庭や外遊びで付いた砂やほこり、園内で付いた菌を家の中に持ち込まないための工夫です。

私は仕事の都合でお迎えがシッターさんになることも多いですが、この流れは必ずやってもらうようにしています。

部屋の加湿・換気の工夫

冬場は加湿器をフル稼働。湿度は50〜60%をキープするよう心がけています。

また、朝・晩の1日2回は窓を開けて換気。
空気がこもらないようにするだけでも、体調の崩れ方が変わりました。

感染症が流行っている時期は遊び場を控える

遊び場に行った週に発熱したことが何度もありました。
特に冬や感染症が流行っている時期は、人が多い屋内遊び場はできるだけ避けています。

もちろん家にこもりきりも退屈なので、代わりに公園や外遊びを選び、できるだけ密を避けるようにしています。

睡眠時間と生活リズムは…理想通りにはいかない

「早寝早起きで生活リズムを整える」が正しいことはわかっていますが、実際はなかなか難しいのが現実…。無理に理想を追いすぎると親子ともにストレスになるので、うちはできる範囲でを意識しています。

季節ごとの風邪予防ポイント

  • 冷房による冷えや乾燥を防ぐため、薄手の上着を持ち歩く
  • 水分補給をこまめにして喉の乾燥を防ぐ
  • 汗をかいたらなるべく早めに着替えて体を冷やさない

  • 室内外の温度差に注意し、脱ぎ着しやすい服装を選ぶ
  • 加湿器とこまめな換気を徹底
  • 人混みや密集イベントを避ける

季節の変わり目

  • 朝晩の気温差に合わせた重ね着スタイル
  • 疲れやすい時期なので、行事後は早めに休む

風邪を「引きそう」なときは思い切って休ませる

鼻水や軽い咳など、明らかに風邪の前兆があるときは、無理に登園させず2〜3日休ませることも。
早めに休むことで悪化を防ぎ、親への感染リスクも減らせます。
子育て中は自分の回復にも時間がかかるので、ここは割り切っています。

まとめ|続けられる習慣が一番の予防

風邪予防は特別なことではなく、日常の中で続けられる習慣の積み重ねが大切です。
帰宅後の手洗いと靴下チェンジ、加湿・換気、遊び場の選び方、そして早めの休養。

風邪をひいて欲しくないタイミングに限って、子どもは体調を崩すもの。焦りますよね。
私も「仕事が忙しい時に限って…」と、子どもから風邪をもらってダウンしたこともありました。
色々試してきましたが、今の習慣に落ち着いたことで、以前より安心して日々を過ごせています。

無理なく続けられる工夫を取り入れて、幼稚園生活を元気に楽しんでいきましょう。

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