生後3ヶ月の赤ちゃんを育てながら、在宅で仕事をする―
文字で見ると簡単そうに見えるけど、実際はなかなか大変!
私はフルリモート・30分時短のワーママとして、産後3ヶ月のタイミングで在宅勤務を始めました。
フルリモートとはいえ、夜間授乳による寝不足、授乳時間と会議が重なるストレス、そして自分の体調とのバランス…
うまくいかない日も多々ありました。
この記事では、そんな生後3ヶ月 × 在宅ワークというリアルな日常を、タイムスケジュール形式で具体的に紹介します。
- これから育休復帰を控えている方
- 在宅勤務のスケジュール感を知りたい方
- なんとなく自分の1日と比べてみたい方
にとって、少しでも参考になるとうれしいです。
基本情報(わたしの場合)
まずは、私自身の働き方や育児環境について、簡単にご紹介します。
- 勤務:フルリモート・30分時短勤務(9:30〜18:00)
- 勤務スタイル:タスクベース/時間に縛られず配分OK
- 家族構成:夫・赤ちゃん(第一子)・実母がサポート
- 赤ちゃん:生後3ヶ月・昼寝は1日2回/夜間授乳あり
【タイムスケジュール】生後3ヶ月・在宅ワーママの1日
ここからは、実際に私が過ごしていた1日の流れをご紹介します。
時間はあくまで目安ですが、「こんな感じで回しているんだな〜」というイメージで読んでもらえたら嬉しいです。
子どもが自然に目を覚ますタイミングで私も一緒に起床。
起きてすぐ授乳をし、自分の朝食も軽く済ませます。
この時間帯にベビーカーで朝のお散歩。
朝の光を浴びると、子どももご機嫌&体内リズムも整って良い感じです。
パソコンを開いて業務スタート。 会議のある日はリモートで会議、会議がない日はタスクを進めていきます。 在宅なので授乳のタイミングで中断OKなのは大きなメリット!
子どもに授乳し、その後昼寝に入るのがこの時間帯。 静かな間に仕事に集中します。 だいたい12:00〜13:00頃まで寝てくれることが多いです。
子どもが起きたら自分のランチを早めに済ませ、授乳もこの時間に。 ランチは簡単に済ませて、少し一緒に横になることも(←これが体力回復の鍵でした)
子どもがご機嫌の間に業務再開。 午後も基本的には実母が子どものお世話(遊び・散歩)を担当してくれるので、その間に集中します。
このあたりで子どもは2回目の昼寝に突入。 仕事に集中できる貴重なゴールデンタイム。 とはいえ、後半は自分も少し眠気との戦いだったりします(笑)
昼寝から起きたら授乳。
授乳後は機嫌がよければお部屋で遊んだり、夕方のお散歩へ(実母が対応)。
私はこの時間帯も業務継続。
タスクの進み具合によって、調整しつつ進めています。
お風呂も実母がサポート。 お風呂も実母が担当してくれていて、本当に助かっています。
子どもの夕食(授乳)タイム。
そのあとは落ち着いて20:00ごろまでには就寝へ。
寝かしつけ後は、体調次第で仕事を少し再開することもあれば、ゆっくりお風呂に入る日も。
フルリモート+タスク制だからこそ、この「夜の自由度」は大きな助けです。
自分も就寝。
…が、もちろんここからが本当の戦い
深夜に2~3回起きる夜間授乳+抱っこで再入眠。
この時期の寝不足は本当にキツかったです。
ワーママ的リアルな感想:きつかったこと、やってよかったこと
きつかったのは「とにかく寝不足」
夜間授乳が続いているなか、日中に仕事で集中力を保つのが本当に大変でした。
週に2回くらいは限界が来て、ランチを早く済ませて子どもと一緒に20〜30分昼寝をしてました(この仮眠が命綱!)。
やってよかった工夫
- 実母のサポートに甘えることにしたこと
→ できないものはできない!感謝しつつお願いしてました。 - 仕事をタスクベースで分割し、朝・昼・夜で分散して進める
- 会議と授乳が重なったらミルクを使って無理しない対応
まとめ|こんな感じで乗り切ってました。生後3ヶ月×在宅ワークのリアルな日常
生後3ヶ月の赤ちゃんを育てながらの在宅勤務は、正直「完璧になんてできるわけない」と思っています。
でも、周囲のサポートを上手に使うこと、仕事も育児も柔軟に構えることで、なんとか“それなり”に毎日を回していけるようになっていきました。
とはいえ本音を言えば、
みかこんなに大変だって知っていたら、復帰のタイミングをもう少し遅らせていたかも。。。
日中はなんとかなっても、夜間授乳による寝不足の蓄積は想像以上でしたし、
体力・気力ともに「限界かも…」と思った日も何度かありました。
このスケジュールも、あくまで私の家庭・働き方・子どものペースに合わせた一例です。お昼寝の時間がずれたり、全然寝ない日ももちろんあります(笑)
お仕事の業種やサポートの有無によって状況は全く違うと思うので、
「こういう過ごし方もあるんだな」くらいの気持ちで、少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。












