幼稚園の預かり保育は疲れる?週2利用で見えた子どもの変化と成長

我が家では、年少の息子を週に2回、預かり保育に預けています。

預かり保育を利用するようになってから、お友達との関わり方や園での過ごし方に、これまでとは少し違う変化が見られるようになりました。

もちろん預け始めから順調だったわけではなく、生活リズムが崩れたり、疲れが出たりと、調整が必要な時期もありました。「やっぱり疲れてしまうのかな」と感じた時期もありました。

それでも続けていく中で、「こういう成長もあるんだ」と感じる場面が増えてきました。

この記事では、わが家が週2回利用する中で感じた、子どもの変化を具体的にまとめます。
一つのケースとして、参考にしていただけたら嬉しいです。

目次

預かり保育で見えた「一番大きな変化」

一番大きく変わったと感じているのは、自分からお友達に積極的に声をかけられるようになったことです。

以前は、公園で同じ幼稚園のお友達に会っても、自分から「遊ぼう」と声をかけることはありませんでした。遊びたい気持ちはあっても、私に小声で伝えたり、少し離れた場所から様子を見ていることが多かったです。

それが最近では、上の学年の子にも自分から「遊ぼう」と声をかけられるようになりました。

預かり保育では異年齢で過ごす時間が多く、先生の数も限られているため、自分から動かないと遊びに入れない場面もあったのだと思います

こうした環境の影響もあって、見られるようになってきた変化だと感じています。

また、預かりの先生からも、「最初は不安そうにしていたけれど、最近は年上の子の遊びにも自分から入っていけるようになっている」とお話がありました。

異年齢の中で広がった関わり

息子が通う幼稚園の預かり保育では、年少・年中・年長が一緒に過ごします。その中で、年上の子と関わる機会が増えたことも、今回の変化につながっていると感じています。

実際に、年上の子に混じってサッカーをしたり、両親が中国人のお子さんから簡単な中国語の言葉を教えてもらったりと、通常保育ではなかなか得られない経験をしているようです。

本人も、「〇〇ちゃんと遊んだ」「〇〇クラスの誰々だよ」と、関わった相手の話をするようになりました。

こうした関わりの中で、年上の子の遊び方を見て真似をしたり、その輪に入ろうとする経験が増えたことが、自分から声をかける行動にもつながっているのかもしれません。

同じクラスでは関わる機会が少ない年上の子とも関わるようになり、関係の幅が広がっていると感じます。

体力・活動量の変化

体力面でも変化がありました。

最初は疲れが強く出て、帰宅後にすぐ寝てしまったり、その分夜遅くまで起きてしまったりと、生活リズムが安定しない時期もありました。数週間経つと徐々に慣れてきて、今は変な時間に寝ることもなくしっかり起きていられるようになっています。

土日には公園をはしごしても昼寝をしなくなり、全体的に体力がついたと感じています。走るスピードも以前より速くなり、活動量自体が増えました。

これは“預かりだからこそ”かもしれない

しっかり予定が決まっている通常保育に比べると、預かり保育の時間は自由度が高く、過ごし方もある程度子どもに委ねられています。

その中で、誰と遊ぶか、どうやって関わるか、遊びに入るかどうかといった場面で、自分で考えて行動する機会が自然と増えているように感じます。

今回見られたような変化も、そうした環境の中で過ごす時間が影響している部分があるのかもしれません。

コミュニケーションの取り方や、自分から動く力など、通常保育とはまた少し違った力が身についてきているように感じています。

まとめ|「こういう成長もあった」という記録

預かり保育を利用する中で、我が家では今回の記事で紹介したような変化が見られました。

すべての家庭に当てはまるものではありませんが、預かり保育の時間の中で、普段とは少し違う経験をしていることは確かだと感じています。

「こういう変化もある」という一例として、参考にしていただけたら嬉しいです。

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