【共働きでも回る】幼稚園年少ママのリアルな1日のタイムスケジュール|フルタイムでも続けられる工夫

幼稚園に通わせながらフルタイムで働く毎日は、どうしても時間に追われます。

毎朝「間に合うかな」とハラハラしながら送り、夕方はまたバタバタ。それでも、外部サービスや家事の工夫でなんとか回しています。

この記事では、年少息子のいる我が家の“本当にリアルな1日”を時間軸でまとめました。
少しでも同じように両立に悩む方の参考になれば嬉しいです。

目次

我が家の基本情報

・夫はフルタイム勤務(結構長時間労働です)、私は時短勤務
・基本フル出社、在宅勤務なし
・徒歩10分の私立幼稚園
・送りは私、お迎えはシッターさん
・息子:年少
・家事代行を週1回利用(掃除・補充・衣替えなど)

「幼稚園と共働きは大変そう」「フルタイムだと無理では?」という声を耳にすることもあります。
実際にバタバタする瞬間は多いものの、外部サポートや時間の区切り方を工夫すれば、十分に両立していけると感じています。

フルタイム共働き家庭の幼稚園スケジュール

以下は、平日の我が家のスケジュールです。

7:30|親子そろって起床

朝はギリギリまで寝たいので、7時半に親子一緒に起床しています。
起きたらすぐ朝食準備に取りかかります(10分以内に用意)。

8:00~8:30|大人は出勤準備/息子はテレビやゆっくりタイム

この時間に、私はメイク・着替え・持ち物準備を一気に済ませます。息子はテレビを見たり玩具で遊んだりして過ごす時間。

家を出る直前のバタつきが嫌なので、息子の登園準備は前日にほぼ終わらせています。

8:30|息子の着替えスタート

本当はもっと早く始めたいのですが、現実は8:30から着替え。
制服なので着替えに時間がかかり、ここが一番バタバタします。

朝は「もう少し遊びたい」「あと少しテレビを見たい」となりがちで、気づくと出発が遅れてしまうことがよくあります。そのため、忙しい朝は機械的に時間で区切ったほうがスムーズ

わが家では「8:30になったら着替え開始」「8:50になったら出発」とざっくり決めています。この時間ルールがあることで、子どもも大人も気持ちの切り替えがしやすくなりました。

8:50|出発(徒歩10分)

Google Homeを活用し、「いってきます」と声をかければテレビ・エアコン・照明が自動でOFFになるように設定しています。

リモコンを探す手間が省けるので、この数秒の時短が毎朝とても効きますし、朝の小さなストレスがひとつ減ります。

9:00|登園 → 私はそのまま駅へ

園に送ったあと、急いで駅へ。

私の出社時間が10:00のため、登園からそのまま通勤しないと間に合いません。

10:00~17:00|仕事

仕事中は基本ノンストップ。
夕方の退社時間まで集中して勤務します。

幼稚園降園後:シッターさんが迎え~夕方の過ごし方

14:40 お迎え

息子は14:40に降園。

シッターさんが幼稚園まで迎えに行き、そのまま昼寝・おやつタイム・遊びへと移ります。

15:00~昼寝(40分ほど)

15:40 おやつ → 遊び

季節や天気によって、

  • 制作
  • ブロック・おままごと
  • 公園
  • 散歩

など、息子の体調や気分に合わせて、柔軟に過ごしてくれるので、親としても安心して任せられています。

18:20 自宅で引き渡し

ここから夜の家族時間がスタート。

外部サポートを取り入れたことで、子どもの体力・気分に合わせた過ごし方ができるのが大きなメリットです。家事代行も週1回利用していて、掃除・片付け・消耗品の補充管理、衣替えまでお願いしています。

家の中が整うだけでなく、「あれを補充しないと」「週末に片付けなくちゃ」といった細かいタスクが自動的に減るので、自分の脳内リソースを家事以外に回せるようになり、気持ちが楽になります。

18:30〜夜のルーティン(ご飯→お風呂→寝かしつけ)

18:30~19:20|夕食づくり&夕食

息子は「ママとおしゃべりしたい」時期なので、キッチンで簡単なお手伝いをしてもらいながら夕食作り。

完成を待つと飽きてしまうため、味見という形で少しずつ食べてもらっています笑

19:30~20:00|お風呂

お風呂は好きすぎて長くなることが悩み。
でも、湯船でゆっくり話をしたり、1日の出来事を聞く時間でもあります。

20:00~20:40|お風呂後のケア&静かに過ごす時間

ドライヤー、スキンケアを済ませたら、少しテレビか静かな遊び。

夜に興奮しないよう、新しい番組ではなく「既に観たことのあるもの」を選んでいます。

21:00|絵本タイム → 就寝モード

ここまで来たら寝かしつけへ。
絵本を読むと、安心して眠りモードに切り替わります。

21:00~22:00|息子就寝(ここが正直いちばんしんどい)

寝かしつけには30分以上かかる日が多く、私も寝落ちしてしまう日がほとんど。

「今日こそは早く寝たい」「一人で寝てほしい」という気持ちと、「子どもの話をちゃんと聞きたい」という気持ちの間で、いつも揺れています。

22:00~|翌日の準備(寝落ちしていなければ)

  • 制服・連絡帳など幼稚園の準備
  • 翌日のお米の準備
  • 朝食の仕込み
  • 洗濯タイマーセット

これを済ませて、自分の自由時間が少しだけ取れる日もあります。

朝と夜を乗り切るための工夫

実際に幼稚園と仕事をどう両立しているのか──。

ここが私自身、入園前にいちばん知りたかった部分でした。
同じように悩む方の参考になればと思い、わが家が日々を回すために工夫していることをまとめました。

全ての支度を“前日”に終わらせておく

朝はとにかくバタバタするので、夜に

  • 制服や園に持っていくもののセット
  • 朝食の準備
  • 翌日自分が着る服

を全て整えておきます。

● 時短家電はフル活用

ドラム式洗濯機や食洗機などの時短家電もフル活用しています。これらがあるだけで、毎日の家事負担が大きく軽くなります。

Google Homeで「いってきます」自動化

スイッチ探しのムダ時間を徹底的に排除。

時間で区切る(8:30着替え開始・8:50出発)

感情ではなく「時間」で流れを作ると、子どもも大人も動きやすくなります。

● 仕事後は“話を聞く時間”を最優先

息子は今「ママと話したい」が最重要な時期。
夕食作りやお風呂の時間も“会話の時間”として大切にしています。

● 家事は「手放す」選択もあり

掃除や補充管理を家事代行に依頼し、自分の脳内リソースを減らすことで精神的にかなり楽になります。

まとめ|幼稚園×共働きは大変。でも、工夫とサポートで続けられる

幼稚園は保育時間が短く、スケジュール調整も必要なため、共働きにはハードルが高いと感じていました。

でも実際に1年近く回してみると、

  • 外部サポート
  • 前日準備
  • 時短家電
  • 生活リズムの徹底

などを組み合わせれば、十分に両立できると実感しています。

忙しい毎日ですが、送り迎えや帰宅後のちょっとした時間に、息子とゆっくり話したり絵本を読んだりする瞬間が、我が家にとっては大切なひとときになっています。

これから幼稚園を検討している共働き家庭の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

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