ベビーシッター週3の費用はいくら?週5から減らした月額の変化と生活への影響

ベビーシッターを検討するとき、「週に何回お願いするか」は悩みどころです。

週5使えたら理想的かもしれませんが、費用面の負担は大きい。
一方で、週1〜2回では仕事との両立が難しそうに感じる方も多いのではないでしょうか。

我が家も、もともとはベビーシッターを週5で利用していました。
その後、事情があり利用日数を週3に減らすことになります。

この記事では、週5で利用していた我が家が、週3にしたことで費用や生活がどう変わったのかをまとめました。「ベビーシッターを週にどのくらい依頼するか迷っている方」の参考になればうれしいです。

目次

ベビーシッター週3の利用条件【わが家の場合】

まずは、我が家の現在の利用条件を整理します。

利用曜日・時間

  • 利用曜日:月・火・水
  • 利用時間:14:30〜18:30
  • 内容:幼稚園の降園お迎えから、私の帰宅まで
  • 祝日の利用:なし

幼稚園のお迎えと夕方の時間帯をカバーしてもらっています。

料金体系(時給・交通費)

  • 時給:3,000円
  • 交通費:0円(シッターさんが近隣にお住まいのため)
  • 契約形態:個人契約

個人契約のため、企業主導型ベビーシッター割引券などの補助制度は使えず、費用はすべて自己負担です。

ベビーシッター週3の月額費用はいくら?

1回あたりの費用

  • 4時間 × 3,000円 = 12,000円

月12回利用した場合の月額

  • 12,000円 × 12回 = 144,000円

我が家の場合、ベビーシッターを週3で利用すると月額は約14万4,000円になります。

シッターさんの時給や交通費などの条件はそれぞれが設定されていますので、依頼する方によって変動します。あくまで参考例としてご覧ください。

週5利用と比べて、費用はどれくらい下がった?

以前は週5で利用していたため、週3に減らしたことで費用は大きく変わりました。

週5から週3に減らして下がった金額

  • 月額で 72,400円減

数字で見るとかなり大きく、家計的な負担は軽くなりました。

それでも感じる費用の重さ

補助制度が使えず全額実費のため、週3でも安いとは言えません。
ただ、

  • この金額で仕事が回る
  • 生活の安定が保てる

と考えると、納得できるラインだと感じています。

週3に減らして、生活はどう変わった?

木・金にシッターを頼めなくなった経緯

週3に減らしたきっかけは、木・金に来ていただいていたシッターさんが、都合により来られなくなったことでした。そこで、木・金は幼稚園の預かりを利用することにしました。

仕事への影響はあった?

木・金は幼稚園の預かりを18時半まで利用しています。シッター利用時も終了時刻は18時半だったため、仕事の回し方は大きく変わっていません。

もともと残業はできない前提で働いていたため、働き方そのものに影響はありませんでした。

家事面で変わったこと

シッター利用時は、洗濯物を洗濯機に入れるなど、子どもの身の回りのことを一緒に進めてもらっていました。
それがなくなったことで、

  • 家事を自分でやる量は増加
  • 帰宅後のバタバタ感はやや増えた

と感じています。
ここは、週3にして少し大変になった点です。

子どもの様子

子どもは幼稚園の預かりで仲の良い友だちと遊べており、今のところ不満はなさそうです。切り替えに苦労するかと思っていましたが、意外とスムーズに移行できました。

週3+幼稚園預かりは現実的だったか

実際にやってみて感じたのは、この組み合わせは十分現実的だということです。

よかった点

  • ベビーシッターの費用を大きく抑えられた
  • 仕事時間はこれまで通り確保できている
  • 子どもも安定して過ごしている

金銭面の助けは想像以上に大きく、無理なく続けられる状態になりました。

注意したい点

  • 家事サポートまで重視したい場合
  • 幼稚園の預かりが使えない場合

こうした家庭では、週3だと物足りなさを感じるかもしれません。

ベビーシッター週3はこんな人に向いている

  • ベビーシッターを使いたいが、週5も必要ない/費用的に厳しい
  • 仕事を回すために、週に何度かは平日の夕方のサポートが必要
  • 幼稚園の預かりと併用できる

まとめ|週3は無理のない選択肢だった

ベビーシッターを週3で利用することは、妥協ではなく、我が家にとっては現実的な判断でした。

  • 仕事は回っている
  • 子どもも落ち着いて過ごせている
  • 家計的にも継続できる範囲

今後も当面は、週3でベビーシッターを利用し、残りは幼稚園の預かりを活用する予定です。

もし回らなくなったら、そのときにまた考える。
そのくらいの距離感で、続けていこうと思っています。

以前は、ベビーシッターを週5で利用していました。当時の費用や補助制度については、別の記事でまとめています。

私自身、シッターサービスとして「キッズライン」を利用しています。
利用者のレビューやプロフィールを見ながら自分に合った方を選べるので、初めての方でも安心して始めやすいサービスです。

もしこれから利用してみようかな…と考えている方がいれば、初回特典が受けられる紹介コードを載せておきますね。

【紹介コード】kids_4316311915

※紹介コードの利用はもちろん任意です。どなたかの参考になれば嬉しいです。

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